ヴィトン、エルメス、グッチ・・

小銭入れは、ブランドでさがしても
かなりいろいろあって、それぞれ個性があって
たかが小銭入れという気はしますが、購入するとなると迷います。

そこで、いろいろ調べてみました。
小銭入れをブランドで選べば、ヴィトン、グッチ、コーチ
バーバリー、ブルガリ、エルメス、シャネル・・

世界的に有名なブランドですが、国産でも
財布や小銭入れで、有名なブランドはあります。

土屋鞄製造所というところは、手作りの財布や、
小銭入れあるいはバッグなど、職人さんの
技術と愛情がこもっている、とてもよいつくりの小銭入れがあります。

小銭入れは国産でも、手作りでとてもしっかりしたものがあります。
海外有名ブランドにこだわらなければ、そちらも買い得です。

もちろん、財布に小銭入れが付いたのもありますが、
小銭入れは、別に持っていた方が
何かと都合がいいです。

ちょっとした買い物は、小銭入れが便利いいです。
財布が小銭でかさばるのはあまりかっこいいものではありません。

通販で小銭入れ

小銭入れは、最初にブランドを決めて買うか、素材を重視して買うとか、
いろいろ購入する前に、思い描いて買うのもいいですが、

通販で、いろいろ自宅でくつろぎながら、カタログを見て決めるのもいいです。
ネットでもたくさんさがすことができます。

楽天はその代表格でしょう。ヤフーショッピングもありますし、
リサイクルという観点から、ヤフーオークションで
中古のものをさがすのも楽しそうです。

小銭入れは、財布ほど必要度は薄いし、買う機会もそんなに頻繁にはないですので、
この際よく選んで買うほうがよさそうです。

最近よくテレビなどでもコマーシャルで見るディノス、dinos。
ここにもたくさん小銭入れが出ていました。

ネットで検索すると、トップページから小銭入れと検索してみると
小銭入れがたくさん見れます。

コーチ、ブルガリ、ヴィトン、シャネルなどブランド物もいっぱい。
もちろん財布もたくさん出ています。

ブランド品以外でも、安くて丈夫そうな良いものがありそうです。

あとは財布の中身と相談してということでしょうか。
それにしても、財布の中身がなくなって、
小銭ばっかりで、小銭入れが大活躍ということにならないようにしましょう。

ルイヴィトン

まずヴィトンの小銭入れが気になって、
ネットをのぞいてみました。

★ ルイ・ヴィトン モノグラムペルフォ ポシェットクレ 

ヴィトンの小銭入れです。キーケースとしても使えるので
とても便利そうです。
ボディにあいた穴から内側のカラーが見えます。
中のカラーは色違いがあります。

★ ルイ・ヴィトン マルチカラー コインケース 

マルチカラーシリーズのキーケースです。
小銭入れとして使えます。
ジッパーを開けるとゴールドのキーチェーンがあります。
マルチカラーで人気があります。

(これのひとまわりくらい大きめの小銭入れで、
カード入れ兼用のものもあります。)

いずれにしても、ヴィトンの中でも
値段が手ごろですから、買いやすいです。
どちらもキーケースと小銭入れ、
兼用で使えるので、うれしいですね。

小銭入れ以外にも、ルイヴィトンの財布についても書いてみました。
こちらのルイヴィトンの財布
もご覧ください。

HERZ

小銭入れは、女性のほうに、持っている人は多いようですが、
男性はやはり小銭入れを持たず、
ポケットにそのまま小銭を入れているという人も多いです。

男と女の性格的な差があるのかもしれませんが、
男は、あまり小銭を持ちたくないようです。

女性は、毎日、スーパーとかで買い物するので
特に小銭入れが必要なのかもしれません。

しかし、ポケットでジャラジャラ小銭の音がするのも
あんまりスマートではありませんよね。

国産の手作り鞄のHERZって工房があります。
ここの小銭入れが値段も手ごろで
その上、丈夫で、丁寧なつくりで気に入っています。

もちろん、鞄もとてもデザインも良くて
種類も多く、トートバッグとかボストンバッグ

リュックタイプなどいろいろそろっています。
ポルコロッソ という会社で扱っていて、
小銭入れも通販で買えます。

もし興味のある方は一度のぞいてみたらいいですよ。
手作りの高級感と使い勝手のよさがいいです。

父の形見

私が持っている小銭入れの中に、亡き父からもらったものが
ここにあります。

実は、父は重い脳梗塞にかかり、
生命が一時、危ぶまれたのですが、何とか生還しました。
が、非常に重い障害が残りました。

右手はほとんど自由が利かず、左手も少し障害が残りました。
その父が、病院で、リハビリの為に
一所懸命作った、革製の小銭入れです。

茶色の革に、少し型押しの模様が入っていて、
廻りを、皮の紐で綴じた簡単な小銭入れです。
これを見ると、父のぬくもりが伝わってくるようです。

もう、父が逝ってから8年たちますが
いまだに小銭入れとして、実際に使うことが出来ません。
使うと父のぬくもりが消えてしまうような気がするからです。

決して、元気な頃は、仲の良い親子ではなかったのですが、
病気になってから、初めて心が通じたような気がします。

そういう意味では、見栄えはよくない小銭入れですが、
私にとって、ヴィトンや、グッチなどよりもっと大切な
小銭入れです。

グッチ、コーチ、バーバリ、ブルガリなど

グッチの小銭入れものぞいてみましょう。
ピンクのキャンバス地に織り込まれたグッチのGG柄
かわいくて、オシャレなデザインです。

中に仕切りがなくて、小銭がたっぷり入りそうなデザインと
カードが入るように仕切りがあって、
少し大きめのものと2種類あります。

開閉は、ホック式で、小銭入れのほかの用途にも使えそうです。

あとは、コーチの小銭入れもキーケース付きで
シグネーチャー柄のキャンパス地のがあります。

バーバリーも、おなじみのチェック柄の
小銭入れがあります。

カルティエの定番のボルドーワインの
革の質感も高級感のある、
おしゃれな小銭入れもいいですね。

ブルガリはラウンドファスナーの小銭入れ。
かわいらしいピンクの素材と揺れるブルガリチャームが
とってもオシャレなコインケースです。

見れば見るほど、どれにしようか迷ってしまいます。